はろー。
ちょっと書きたいから更新してみる。
先日、APUにて国際協力キャリアセミナーだかってイベントのひとつで、JANIC(国際協力NGOセンター)事務局長の山口誠史氏のお話を聞く機会がありました。
まあ、結論からゆうと、楽しかったです。
キャリアセミナーだから、割とNGOというキャリア中心に話してくれてんけど、あたしが夏にインターンに行くNGOのSVA(シャンティー国際ボランティア会)とかがちょいちょい出てきたりして。
何か、山口さんは一見ぶっきらぼうやったけど、すごく慎重に参加者の声に耳傾けてくれて、嬉しかった。言葉のチョイスも好きやった。地震の話した時の反応も一番心地よかった(?)って言ったら変だけど、しっくりきたの。
もともとはサラリーマンだった山口さんだけど、ちょうどあのエチオピアの飢饉を同じ時代に報道を通して見て、衝撃を受けたって。そして、会社通いつつNGOでボランティアし始めた。少しして、ソマリアでの事業に参加できるチャンスに、会社をやめて(上司は休暇でいいよっていってくれたけど)3ヶ月のつもりでソマリアへ。
そして、今もいくつか移ったけど、NGOで働いてる。
その会社をやめた時の心境に勝手に共感したんだ。
「脇道にそれたかった。」
もちろん、山口さんはエチオピアの飢饉を含んだアフリカの大干ばつと世界的なキャンペーンがあったり、あたしもココラットさんとの出会いがあったり、純粋に「何かしたい。しなきゃ。」っていう思いがそのきっかけにあるわけだけども、道を外れたいって言うのもあたしにはしっくりくる表現だったりする。
贅沢だけど、あたし結局はいままで思うように生きてこれてる。
このまま行ったらあたしにとったら、普通(=おもんない)、ていうか、オリジナルでおもろくてヘンテコで無茶で人間くささとかいう要素がない人生になっちゃうなーって思ってて。
かといって、あたしはまだ何か決断したり実行出来てるわけではないけど、とりあえず「脇道をそれたい」って気持ちは何かあるんだな。
それを国際協力とかの動機にしたら、「国際協力は自己満足じゃだめ!」って言ってきたあたし矛盾してるかもだけど、なんていうか、人生全体で道をそれてたいっていうこの気持ちはなんだろう(笑)
さっきから言ってる、道ってのも結局自分で描いてる奴やけど。こうはなりたくない道?いかにぶち壊すか?わざわざ現実的な道を描いて、ちょいちょい外れてる感じないま。まだまだリミッターが外せてない。
やっぱ、矛盾はしてるかもだけど。
やっぱり、自分自身に自己実現の要素が入ってるかな。
だから寄り添えてない。
課題。
そんなこんなで、お話が有意義だったのに加え、人間的にすてきな出会いに恵まれ嬉しかったので書いてみました。ついでに課題も見つけました。向き合おう。
ちなみに、山口さんとあたしのインターン先の事務所の小野さんは知り合いらしい。小野さんもまた素敵な人らしい。新たな出会いが楽しみになったのでした…。
インターン楽しみです!
準備するなり。
メラウー難民キャンプで出会った女の子。
今日はおーわり。
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