2014/01/19
「卵を割らないとオムレツは作れない」
はろーーーーー!
またまた1ヶ月以上空いちゃいました。
キャンプのこと書きたいのだけど、
一個前の日記の状態から大して進めずにいました。
でもちょっぴり兆しが!
先日の朝日新聞の記事に岸恵子さんがこんなこと書いてました。
・フランスには「卵を割らないとオムレツは作れない」ってことわざがあるそうな。
何か新しいことをしたかったら、いま待ってる何かを壊さなきゃいけないんだってこと。
・非日常を求めること。そういう生き方について。
・「芸一筋」って言うんでも「継続は力なり」っていうんでもないかもしれないけど、選びとった道は持てる力を全て注いできたと。
いままでの自分の経験とか生き方を書いてる短い記事なんだけど、すごく共感したのです。出会った非日常を捉えずにいられないというか、気づいたら飛び込んでしまっているような。あたしもそんな生き方に共感したのです。
私はいまはいろいろためらってしまうし、経済力もないし、周りに心配をかけるだけなのだけど、人生の選択のあり方として、こうありたい!と思う。
何か一つこれってものが欲しいとも思う。けど、そうじゃないあり方も可能なのかもって思えた。本当に全力で取り組めるなら。
自分が選択した道を正しいとか間違いだったとか決めつけるのは自分で、もし失敗だったなって思ってもそれからどうするかがもっと大事なわけで。
それから今日のセーブザチルドレン海外事業部マネージャーの越川さんの言葉で
・やっても見ないこと考えても分からないじゃない
って。そりゃそうなんだよね。やってみて違かったってなるかもしれない。けど、違ったってことだってやってみなきゃ分からないこと。当たり前だけど、結局理由って後から付いてくるものなのかな。
「時間って思ってる以上に短いよ」
ってこの夏に何人かに言われた。だから、やりたくないことやってる暇はないんだよ。時には我慢ってのも大事だけど。もちろん、そんなに焦らず(別にせかせかしたいわけじゃないけど)、リスクだらけの中に飛び込んで行かなくっても楽しい人生はいっぱいあるだろうけど、私が魅力を感じるのは非日常に飛び込んでく生き方かな、と今は思う。
恋愛には安定を求めるとか言ってるんですけどね(笑)
結婚したら安定求めちゃうかもですがね(笑)
とりあえずいまは、そんなビジョンなわけで。
というわけで、いまの私の頭の中はこんな感じで、将来の選択をしていくことになるだろうと思います←結局マイペース
でも大丈夫!今回はあまりに決心できないのでドツボにはまる勢いでしたが、結構固まってきた、と思う!
もっともっと毎日を楽しく生きよう。
幸せに生きよう。
考え方一つ。
感じ方一つ。
全力で。
そんなこんなでAPU生活もあと3ヶ月なんですね。
今からでも遅くないもん。
全力で。
あらゆる機会を使いまくって帰ってやる。
がたがたごとごとでも味のあるmy wayにするんです。
うん。
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